毎年秋に開催する「産学連携フェア」や毎月開催している「産学交流サロン」等の取組みを通じて産学交流の機会を提供しています。

地域の大学・企業などの研究成果・活動内容を広く紹介し、産と学の交流の場を提供することで、産学連携の取り組みを次々と生み出し、新技術・新産業の創出を図るとともに地域経済の再生につなげていくことを目的として毎年秋に開催しています。北九州学術研究都市における一大イベントとなっています。
大学・企業との交流をはじめ最新の技術動向の情報収集や今後のビジネスの参考にと毎回多くの方にご参加いただき、商談成立をはじめ共同研究や共同事業など新たな連携の成果が創出されています。
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| 開催日時 | 平成22年10月27日(水)〜10月29日(金)(3日間) |
| 場 所 | 北九州学術研究都市 |
| テーマ | 知と技術の融合〜技術イノベーションで低炭素社会を切り拓く〜 |
| 同時開催 |
国立高専専攻科学生研究発表会及び研究シーズ発表会 |
| 参加人数 | 7,068人(3日間の延べ参加者数) |
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10/27 |
10/28 |
10/29 |
計 |
| 参加者数 |
2,418人 |
2,865人 |
1,785人 |
7,068人 |
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| 基調講演講師 |
三菱重工業株式会社 取締役副社長執行役員 福江 一郎氏
テーマ「グリーンイノベーションの現状と将来」 講演概要(6.2mb) |
| セミナー・シンポジウム | 22のテーマで次世代の新産業創出につながる先進的な技術開発の現状を様々な分野から紹介しました。 |
| 展示会 | 環境・バイオ関連、半導体・情報アプリケーション関連、ロボット関連、産学連携支援関連、大学関連の特設コーナーを設置し、企業や大学・研究機関などの研究成果や新産業創出に向けた取り組みをビジュアルに紹介(出展機関数52機関)しました。 |
| 交流パーティ | セミナーや展示会終了後、参加者との交流を図るため交流パーティを開催。多くの方に参加いただき、交流を深めました。 |
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テーマ発表会の様子

交流会の様子
産学連携の動きが次々と生まれる仕組みづくりのため、産学官それぞれの人材が特定の技術テーマについて自由にディスカッションする場を2002年5月からほぼ毎月開催しています。企業や大学等による複数の研究者が自らの研究テーマについて事業化の観点を踏まえて紹介するとともに、他の研究者・企業・行政等の出席者が自由に意見交換し、共同研究開発等の新たな動きへ発展していくことを目標としています。
2011年11月までに105回、延べ9,630人の方々が参加、好評いただいています。
お気軽にご参加ください!